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2008.07.02 Wednesday |  | - | - | - | 

懐かしいなぁ 

今日も雨・・・あめ
昨日と変わらず 家で ポヤポヤの日です。。
ネットサーフィンで 動画を見たりしていたら 
昔 結構好きだった ゴスペラーズの 動画が・・・

あるイベントで 売れていない頃の彼らのアカペラを
至近距離で聞いてしまい 卒倒しそうになり それから
結構長い間ファンだった。 
彼らの歌の上手さ+ダササ が 妙に好きで
一人足繁く ライブに通った時期が・・・
好きな音楽 誰かに気をつかわずどっぷり
はまれるので すごーく ストレス発散なっていたのだ。。

今はやらないけど ミュージカル的な舞台にも 
40度近くの発熱を堪えて一人行ったな・・・(遠い目) 
ファンクラブ握手会にも・・・(ハイハイ 馬鹿なオタクですよ)

人気が出ると同時に 何だか冷めてしまった数年前。。
久し振りに聞いてみると やっぱり嫌いでないなんだな、、
自分が音痴だから 単純に 異性の歌がうまい人が惹かれる
だけなのかも しれないけど。。


gospellars promise



gospellars Platinum kiss


gospellars Right on babe


gospellars 約束の季節

久し振りに聞いても やっぱり 好きだなぁ。。
(ダササが又良いんだけど・・・)
レンタルして来ようかな〜

暢気な休みらしい発想だなぁ。。
2007.07.15 Sunday | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | music | 

Summer Clouds,Summer Rain

週末の土曜日 昼下がり

相方は元気に 奥多摩へキャンプに出掛けて行きました。
今回は遠慮させて頂いた私。 午後から出掛ける予定
なので 今は まったりと 音楽を聴きながら一人の時間。。

Summer Clouds,Summer Rain
Summer Clouds,Summer Rain
畠山美由紀

先日 発売された 畠山美由紀さんのアルバム。
相変わらず 耳あたりの良い声で 今日の様な ピーカンでもなく
雨でもなく 若干アンニュイな天気に又ぴったりとあってしまいます。
単純に自分がアンニュイな気分だからなのかもしれませんが。。
私の気分は関係なく 相変わらずの美声に脱帽です。。
本当に心地よい音色の曲ばかりです。。

そういえば 先日 母から とうもろこしとメロンが届きました。

1

何気にとうもろこしが好きな私。
夏に近くなると お店にとうもろこしが並び始めるのを見ただけで
少し嬉しく思ってしまうほど。数年前に千葉へ移住した両親 
周辺はとうもろこし 栽培がさかんな所 夏に帰省する楽しみ
の一つ。 去年は 海岸で相方ととうもろこしを齧った記憶が。。
正に夏の味です。。

前からとうもろこしを無心に齧るのを見ている相方は 私の
前世はリスだと言う。
そんなに可愛い動物だったら良いんだけどね。。

今年もとうもろこし 美味しく頂きます。。
2007.07.07 Saturday | 11:49 | comments(2) | trackbacks(0) | music | 

ミスチル HOME

HOME(通常盤)
HOME(通常盤)
Mr.Children,Kazutoshi Sakurai

兄からコピーしてもらった ミスチルのアルバム『HOME』。
久し振りに耳にしたミスチル。。未だ売れていない
チョコレートだかの宣伝に起用されて世間に知られる前に
友人の勧めでミスチルを聞いた。 10代と言う 不安定な年頃には
そのどうにもならない不安感が うまく合致し その世界観に はまった。

あくまでも 主観的な意見だけども 世間に認められ 多くの人に
触れると それを維持する為に 新しい部分を産みだし 元々あった
独自性が段々失われていってしまう 避けられない事。
人気の上昇と共に段々と興味が薄れていっていた。

最近耳に全くしなかった ミスチル ふと 聞きたいと思い 今出ている
アルバムを耳にした。 原点回帰ではないけど アルバムに入っている
多くの曲が あの独特の胸を掬われる様なモノが多く 妙に懐かしく嬉しかった。。
中でも 『彩り』と言う曲が気に入った。 誰もが感じる 自分のやっている事・
存在の不安さを払拭してくれる様な 誰に対しても 合致する 応援歌で
心地良いメロディラインで 元気になれる。 所詮 気休めだけども
気休めで十分 気休めがあるだけ なるだけで それだけで良い。


以下一部歌詞抜粋

ただ 目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるわけでないけど 
小さなプライドをこの胸に勲章みたいにつけて

僕のした単純作業がこの世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく
そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に少ないけど 赤 黄色 緑


2007.05.08 Tuesday | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | music | 

沖仁 ナミシエント

Nacimiento[ナシミエント]~誕生~
Nacimiento[ナシミエント]~誕生~
沖仁,矢幅歩,川上ミネ,山田里香,Saigenji

最近購入したCD 

フラメンコギターリスト 沖 仁 ナミシエント

畠山美由紀のbunkamuraでのライブの時に初めて
氏のギターを聴いた
美由紀さんのリフレクションと言うアルバムに
入っている 水彩画と言う曲を氏が作曲し演奏している。
それをそのライブで 演奏しているのを聴いたのだが
自分が今まで聴いた事の無かったような
強いギターの音色 綺麗な音色に驚かされ 気になっていた。。
そして先日のチャペルライブ時にゲスト出演で再び耳に
し あらゆる顔を見せてくれる 氏のフラメンコギター
にすっかりはまってしまった。

どちらかと言うと大人しい風貌 なのに 激しい音を奏でたり
心地よい音を奏でたりと そのギャップも 女性の心を
擽る。 先日 NHKのトップランナーで氏の特集を
見た。自分が持つ 音楽観 フラメンコギターへ
のめり込んでいったを話を興味深く聞いた。やっぱり
不器用そうに話すのだが それが 返って 秘めたる
ギターへの愛情にも感じ好感がもてる。
←すっかりファン的解釈。

このCDに入っているどの曲も 耳に心地よく当たる音で
とても気に入った。 中でも雨上がりのマーチは沈んだ心を
何の理由も無く 浮上させてくれる様な 陽気で快活な曲で
好き 最後のfamiliaは心地よい暖かさを強く感じる 気持ちが
穏やかになる曲。奥様の妊娠期間に過ごした4つの季節の移り変わりを
音に奏でた曲や 自分の愛する子供が生誕を歌った曲など
色んなタイプの曲が入っている。 どれもこれも
優しく ダーティな音色はなく 良い音色なので 一日の終わりに
ほっとしたい時に聴くのにも良くとても気に入っている。

7日に渋谷でインストアライブがあると言うのに
忘年会・・・・よりによって、、、
本当に残念だよしょんぼり

ああ 行きたかったヨ・・・・
2006.12.05 Tuesday | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) | music | 

Miyuki Hatakeyama 2006 Live "Fragile"

1

今月は散財したのよね〜

なんて 友達とチャットしながら やっぱり行きたくて 思わず
ヤフオクで割高なのにポチリしてゲットした完売チケット。。
今日が来るのをウズウズしていた。。

畠山美由紀 恒例の
キリスト品川教会グローリアチャペルでのライブ

仕事を早退させ 相方と落ち合い 一路品川へ 
早くもクリスマスのイルミネーション一色
駅から少し歩いた所にある品川教会 1ヶ月先の
クリスマスが自分にはもう来てしまった様なそんな感じ。

幻想的な教会の中でのライブ 幸運にも
良席に恵まれ 彼女の美声に今夜も感動させてもらいました。
毎回思うのだが 彼女は本当に歌に対し敬意をはらうかの様に
とてもとても丁寧歌う、それがなんとも言えぬ感動起こす、、
やっぱり きてよかった〜と心から思える そんなヒトトキでした。

学生の頃 家が厳しかった為 夜外出する事となるコンサート
には行く事が出来ず 行ける様になったのは就職してから
そんな思いからか いつになっても誰のコンサートに行っても
私にとって 特別で贅沢な事になっている。
一人で行く事も好きなのだが 今日は相方と共に 
誰かと行くと どうのこうのと感想を述べ合うのも又楽しい。

彼女の奏でる透き通る美声を聞き 又頑張れるパワーを注入してもらった
夜。。音楽ってば本当に有難い♪気だるい疲れの中に心地よい幸福感
こちらからも 敬意をはらって有難うと述べたい。

2006.11.23 Thursday | 00:25 | comments(2) | trackbacks(1) | music | 

畠山美由紀  TOUR 「リフレクション」 オーチャードホール

待ちに待った 今日 この日。
一緒に行く予定だった友は仕事多忙の為 キャンセル
となり 一人で行く事に、、って言っても大概 コンサートは
お一人で行く私なので いつものスタイル。

場所はオーチャードホール。職場から自転車に乗り数分で
到着 目の前に自転車を置き ホール中へ。。
さすがに いつも行く様な ライブハウスやコンサート会場とは
全く違って 綺麗且つ上品さに驚く 椅子も 木だったりと
至る所に目が行き 一人そわそわしてしまった。

そして開演
真っ赤なドレスを纏った彼女
「愛にメロディ」と言う曲でコンサートは始まった。
何度も何度も聞き慣れているPOPな曲 
なのに 何故か一人感極まって ボロボロ泣いてしまった。
歌詞に感動したとかでなく 彼女の美声が私の何かを
グラグラと揺らしたからだ。

何時聞いても 丁寧な歌い方 それに加え 周りを取り囲む
バンドもすっごくうまい 楽器も単純なギター ベース
ドラム だけでなく グランドピアノ チェロ スチールギター
マンドリン アコーディオン などなど バンドのパフォーマンス
だけでもかなり見ごたえがあった。

途中 アン サリー がゲスト出演して ジョニーミッチェルの
曲を歌った。洋楽に疎い私だが 相方が数年前 たまたまこの歌手の
CDをプレゼントしてくれ よく聞いていた曲だったので 何とも驚いたが
これもかなり良かった。

もう一人のゲスト フラメンコギターリスト沖 仁
ギターにも息を飲んだ。 ほんと どれをとっても ホンモノと
感じてしまう 時間だった。

この 贅沢な空間の中に 自分と言うあたしが居る事が
途中から凄く嬉しく思い 音楽を聴きながら胸熱くし
心が 余計に高揚した。 うまく 表現出来ないのだけど
言葉とかではなく 音 歌うと言うパフォーマンス ここまで
感動する事の出来た歌手に出会えたのも初めて、、
泣かせる歌を聴いて 感動して泣くのは ある種当たり前。
けど 内容はもちろんの事 音 彼女が出す エネルギー
みたいなものに心が震えるという感じは 本当に産まれて
初めての体験。

最後はスタンディングオーベーションで閉幕

本当に 幸せで幸せで仕方なく感じる2時間でした。

2006.06.23 Friday | 23:32 | comments(0) | trackbacks(1) | music | 

リフレクション♪

リフレクション(DVD付)
リフレクション(DVD付)

彼女の新譜が出て 喜び勇み渋谷タワレコへ
CDの発売を楽しみにするなんて 本当に久し振り、、
先日のLIVEの感動をもう一度と言う事で 家に帰宅するなり
直ぐに聴いてみた。何度も何度も言うが相変わらずの
美声にうっとり そして少し溜めるような息遣いと言うか
情感豊かな歌い方に 心がぎゅっとなる。
レコード会社移籍後初アルバムだから ボサノバ調やオペラ調の
音楽など色んなジャンルも含んでいた。

ケドー やっぱり 私が好きな畠山美由紀は 彼女が
作り出す独特な世界観だったりするので 彼女お得意の
いつもの感じで彼女が作詞作曲の曲ばかりをやっぱり良い
と思ってしまう。と言う勝手な感想。。
でも相変わらず 良いんだな この音楽観と言うか世界観、、
どっぷり 浸かってしまう♪

そして今回はDVDがついている、1「愛にメロディ」2「若葉の頃や」
のPV 「若葉の頃や」の彼女のアップに歌う姿に凝視してしまう
自分。。曲も もの凄くいい曲なのだが その歌う姿に又グッと来
てしまう。何なんだろう この胸を掬われる感じは・・・
もう ほんと ツテキ。。同性なのにこんな風に思うのも不思議。。
2つか3つ位しか年は変わらないのに 本当の大人の女って感じ・・・
ああ どう逆立ちしてもこの雰囲気は出せない・・・どんな生き方を
してきたんだろう・・・・ この豊かな溢れ出す感性に脱帽。。
(1「愛のメロディ」は今時の少しドラマ仕立てになっている、彼女の
歌う姿だけで 歌唱力 出す雰囲気だけで十分な表現力なのに・・・)

おそらく この数日PVを何度も見てしまうだろう・・・・
ぽかーん って
ああ 又再熱・・・このままbunkamuraお熱は続く。。
お気に入りを通り過ぎて馬鹿になりつつある。。



♪リフレクション♪

あなたの名前をなんども呼んだわ
なんども なんども 声が枯れてしまうほど
いつでもそばにいたいと思ってしまったの
わたしはその手にたどり着きたかった

だから 今も 思うの
あの甘い風 喜びと影
こころに反射した
数え切れないすべてのひかり
それはあなたの光

粉々になるほど あなたに恋して
虚しいくらいに 苦しみもしたけれど
あんなにすべてが 輝いたこともなかったわ
あんなにすべてが 震えた事も

そして今は思うの
この青い空 果てしない空
こころに反射する
忘れられない夢も痛みも
いつか 暖かく光る

さよなら 愛した人よ
あなたもわたしもみんな
宇宙(そら)のリフレクション
2006.04.07 Friday | 23:05 | comments(3) | trackbacks(0) | music | 

LIVE AT GLORIA CHAPEL・WILD AND GENTLE

LIVE AT GLORIA CHAPEL-The Great American Songbook-
LIVE AT GLORIA CHAPEL-The Great American Songbook-
畠山美由紀

依然続いている 畠山美由紀ブーム♪
日々ヘビロテで愛聴してます、自分の職場事なんか頭上にはなく
あたくし 全くTVを見ない人その上スポーツとかまるで興味が
無いので(オリンピックとかサッカーとか 先日の野球とか
終わって知った 燃える意味が昔から解らない非同人でして)
相方が居なければTVがつく事はなく・・・・
一人家に居ると ランプの灯りのみ 酒を飲みながら 
ひたすら 音楽聴いて PCをカタカタしている 大分
ヒッキーですの。今日は このCD♪彼女は毎年チャペルで
行われる恒例のライブを収録したもの。相変わらず美声で
Amazing Grace なんか正にグッと来る”
夜のまったりな時間にぴったりなのです。
美声でしっとりした後に

アリガトー

と体育会系の挨拶も又おつ。。
彼女の人格の良さ 気さくさが出ていて 又好きになった。

WILD AND GENTLE
WILD AND GENTLE
畠山美由紀

これもかなりお気に入り♪
『あなたの街へ』何かは名曲♪情景が柔らかく浮かんで来ると共に
気持ちも入る曲。私は彼女のスローテンポな曲は全て好きかも、、
1歩間違えると演歌になりそうな感じの歌唱力 それ位の歌唱力と
気持ちの入れ様が他の歌い手とは差がある気がする、だから聞いて
いる方も素直に引き込まれ聞き惚れてしまう。

来月にはアルバムも出るし 6月はbunkamuraでのライブ
チケットもプレリザーブで取り ファンクラブに入るんじゃない
かって程 依然はまり中、、とりあえずは来月のアルバムが楽しみ♪

コーラー韓国焼酎割で良い気分に一人ハミングなんてしておりまふ♪

2006.03.24 Friday | 00:12 | comments(2) | trackbacks(0) | music | 

PIA Debut Review VOL.118

13

PIA Debut Review VOL.118
ナナムジカ/平絵里香/Fonogenico
Shibuya O-West

七井氏と ぴあデビューレビューイベントに
参加して参りました。デビューレビューと言う
名の通り デビュー直後・間近のアーティスト
お披露目イベント。だからか会場内も決して
ファンで一杯と言う訳ではなく お力拝見的な
雰囲気で若干固い空気が漂っていた。
3組のアーティスト全てを全く知らなかった私。
その状態での生歌  初目で自分が
どんなイメージを受けるか楽しみだった。

3組共通して言えるというか この時間強く感じた事は
メジャーデビューと言う人生である意味本気勝負に出た間近
・直後という事で歌っているアーティストから発せられる
パワーが底知れる力で、強烈に感じ自分の何かに触れた。
それだけの強烈の力を発せられ 相手に元気 パワーを
あげれる音楽は、 やっぱり単純に良いなと思った。 

それにしても当たり前だが出てくるアーティスト全てが
自分より遥か年下と言う事にも驚いたりもした・・・・

Fonogenicoは美声で歌も聴きやすく素直に聞き入る事が
出来 意外に自分好みのR&Bだった。 

平絵里香は大阪出身らしいと言うか パンチが強烈で
メッセージ性がとても強く。一言凄かった。

ナナムジカは音楽高校・大学を卒業してるとの事 そこで声楽を
勉強していたのだろうと思う美声、そしてバンドにチェロ・
バイオリンを用いているところも新鮮で 他に見ないタイプ。
これから色んな展開が出来そうなアーティストだと思った。

そんな2時間のライブを終え 空腹の時 
月曜と言う事もあり さくっとラーメンでも食べて帰ろうと 
私お勧めのラーメン屋に行こうと思うが残念ながら閉店済。
ならば 知る人ぞ知る 昭和の香り満載けど味は確かな
センター街 新楽飯店へ

そこで ラーメンと餃子を食べる 女二人。。。
相変わらず 色気が全くない  女二人。。。


相変わらず七井氏は名言じゃなく迷言を言い 爆笑する私。
女友達も変わり者が好きで仲良くなる傾向の私だが、、 

コイツ筋金入りだわw
(自分の事は棚に置いてみた)


銭湯・焼き鳥に引き続き やっぱり私の後生を予感させる幼馴染
だったんだわと改めて実感。恐るべし幼き時の体験。
そんな事を思いつつ センター街で別れ 寒さが戻った春の夜
自転車を転がし帰宅した。とにもかくにも 今夜は人生で何度
しか出せない様な人間の底知れぬパワーを直視出来 そのパワー
に触れる事が出来 貴重な時間だった。。
2006.03.14 Tuesday | 00:57 | comments(0) | trackbacks(1) | music | 

UNITONE presents "TONE SESSIONS vol.2"

12

UNITONE presents "TONE SESSIONS vol.2" in UNIT

出演:畠山美由紀、林夕紀子(choro azul)、山田里香(Bophana)

TONE設立2周年記念特別企画「TONE SESSIONS vol.2」と言う
イベントが代官山 UNITで有り 先日のBLOGでも話した
最近お気に入りの畠山美由紀さんの音楽を生で聞きたいと思い行って
参りました。 お気に入りとは言いつつも 1枚のアルバムを
聞き倒しただけの話 実際聞いて 自分のテイストではなかった
と言う結果になるのではと言う若干不安にも似た期待を胸に秘め
いざ会場へ。allスタンディングのライブハウスで お酒を
たしなみつつ待つ開演までの時 事務所のイベントと言う事も
あるのか意外に年齢層の高めな観客も多く開演が近づくに連れて
観客が益々増えていった。

一人目は山田里香さんMPB等のブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオBophanaのボーカル。 しっとりと ブラジル音楽を
素敵に聞かせてくれました。

二人目はchoro azul林夕紀子さん とってもハスキーでパワフルな
感じに圧倒されました。

そしてオオトリの畠山美由紀さん。。

いやー まじ 良かったです

前に出たお二人も桁外れの歌唱力があるのですが 格段に違うん
です。何だか 深みがあると言うか 誤魔化して居ないと言うか
全てが丁寧と言うか 聴けば聞くほどに ほんと 心地よく
体に素直に入ってくる感じがする。シングル曲1曲 新しい
アルバムから5曲 聴く事が出来ましたが もっともっと
聞きたいと 思ってしまうほど聞き惚れてしまいました。 
それ位に本当に良かったです。

久し振りに イイモノに触れたそんな時間でした。。

ますます 私の中で 畠山美由紀 ブレークの予感!!
6月のコンサートにも是非是非行き 畠山ワールドにどっぷり
浸かりたいです。。
2006.03.06 Monday | 01:12 | comments(1) | trackbacks(1) | music | 
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