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2008.07.02 Wednesday |  | - | - | - | 

TOKYU PRESENTS 和 〜Vol.2 打楽器ライブ in Bunkamura

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昨晩 幼馴染の七井氏に誘われ 和 打楽器ライブに行ってまいりました。

*和太鼓 若衆 岡谷太鼓 
*望月太三郎  (囃子)
*博多金獅太鼓 筑紫寿楽
*舞太鼓 あすか組

和太鼓のライブはとても良いと 相方にも以前勧められて
いたのでどんな印象を受けるか 楽しみにしていました。

大人数での和太鼓から始まったステージ。一心不乱に
和太鼓を打つを姿は文句なしに素敵です。日本最大級と言う 
大太鼓は 長身の男性でも2倍の高さで驚きました。
激しい和太鼓の音は耳から聞くだけでなく 内臓まで響いて
感じ聞くといった 感じで 放出される漲る力が凄くて 
圧倒される時間でした。又続く重低音の間に たまに 
訪れる 静寂な無音の時が 何とも言えない瞬間でした。

次に演じられた 歌舞伎などで有名な囃子 世襲で
伝統芸能のを守っている望月太三郎氏 演奏もさる事ながらの話が 
興味深った。 中盤からは 和太鼓と洋のジョイントや派手
な演出の舞太鼓などが続き最後の数分間一人で太鼓を狂い打つ場面は 
迫り来るような感覚を受け少し恐怖を感じるほど 
それだけ 迫力溢れるものでした。

太鼓に重きを置くステージ 初めての経験でしたが 
自分の内面から何か呼び覚まされた様なそんな刺激ある時で 
コンサートなどで受ける感覚と又違ったもので 本当に貴重な時間でした。

普段 体験できない事を体験すると良い刺激になりますね。本当に。。 
2007.10.03 Wednesday | 23:14 | comments(3) | trackbacks(0) | アート | 

レオナルド・ダヴィンチ 「受胎告知」 

快晴のゴールデンウイーク初日 28日。
今日は東京国立博物館で行われている 
レオナルド・ダヴィンチ 「受胎告知」を見に行く事に。

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連休の初日と言う事もあり ルンルンで出掛けるも
買ったばかりのサンダルが切れ 初っ端からトラブル困惑

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とほほあせあせ
と アロンアルファで 応急処置をして 上野へ急行。。
すると。。。

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突然の雷雨。。
しかも 寒い冷や汗
浮かれ気分もなくなった頃 やっと東京国立博物館へ到着。。

物々しい 金属探知機のゲートを潜ると
第一会場で「受胎告知」が展示されていた。
相方と反対でアートなど 全く知識が無い私だが 黒集りの人
金属探知機と言い展示の仕方 見ている人の表情をみていると 
この目の前にある絵が日本に来ている事が大事な事に今頃気付く。。
ダ・ヴィンチの作品は完成品が少なく この「受胎告知」と「最後の晩餐」
だけとの事を知り 納得。。私の様な無知な人にぴったりな 
音声ガイドで名画の解説を聞きながら繁々と観察。
灯りのある室内だと光焼けの心配があるとの事で 暗闇の中 
ボッと柔らかい光の中にあった絵画は後光差している様な存在で
あり神秘的でした。 

第二会場では  万能の天才と言われた 氏が研究し残した多くの素描
の解説が展示されていました。天文、建築、風や水の動態、動力、鳥の生態、
人体の構造、人力飛行機についてなど 芸術家の域を超越している研究に
正直驚きました。 人体の構造を調べる為に多くの解剖を自ら行い
素描を残したりと 疑問の掘り下げ方 研究の種類が学者並で 疑問の
探究心の凄さに驚かされた。 
今回 音声ガイドを使用した為 いつも より数倍楽しめ 無知な私には
ぴったり。これからは音声ガイドは必ず利用する事を密かに決めた私。。

博物館を出ると 雨が止んでいました。
吉祥寺だと いせや  上野だと。。。 大統領 の相方。
そう 飲み屋の話。。

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ココ大統領。。戦後のどや街の姿がそのままで残った感じのオープンの
お店。 居るおじさんも昭和の香りブンブン &酒の匂いも・・・ 
そんなおじさんと 一つの机で 皆肩を寄せ合いながらの
一杯。。 そして ここの食べ物は かなり美味しい。もつ焼きに馬のもつ煮に
あらゆるキムチ

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レモンサワーも ジョッキに7割焼酎に 1本 レモンソーダ的な瓶が出てきます。
普通の飲み屋で見れない代物。。そしてキムチはオクラのキムチをチョイス。
相変わらず酒飲み夫婦 わしゃわしゃと食べ進め 気分が良くなった頃に
くさやまで注文。結構くさや好きな私。初めての相方 最初の一口は
ドン引きしていましたが 食べなれたら 意外に美味しいと感想。。
キムチにくさやと有り得ない お口になった状態でお店を後に。。

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ほろ酔い気分で 上野を後にすると 近く 元教え子のイベントが
新宿ゴールデン街2箇所で開催されると言う事で 教育者・親心の相方 
進捗状況をリサーチしたいと言う事でお付き合いする事に。。

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1軒目 韓国のお母さんが経営するお店。。 紙媒体の関係の客層が多いと言う事も
あり 連日熱い討論が繰り広げられている、
1杯ビールを飲み リサーチを終え 次なるお店へ ハードです。。

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マッチ箱状に並んでいるゴールデン街 狭い狭いお店の間をすり抜け次の店へ

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イラストレーターの女性が経営する お洒落な bar。 ココは 2階3階が
ギャラリーとして開放されて アート系の若い人の発表の場にもなっている。

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ここでも1杯飲み 相方は進捗を確認。。
プロの相方の監督は厳しいです。。若者の不手際の箇所を知り
烈火の如くメラメラと怒り炸裂。。 プロはぬかりは禁物、、
諭しの電話の横で ぬかりだらけの私 少々小さ目に。。。

電話が終わった所で 今日の行程は終了。。
休みの日まで仕事状態の相方 お疲れ様です。
人にものを教える職業の大変さを感じた時でもありました。

具沢山 ゴールデンウィーク初日 良き日でした。。

 
2007.04.28 Saturday | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) | アート | 

大野一雄 百歳の年 ガラ公演「百花繚乱」

1月27日 土曜日 
暗黒舞踏家としての第一人者である 大野一雄 百歳の年 ガラ公演「百花繚乱」
を鑑賞してきました。氏の番組を以前一人で深夜NHKで見た事が在り 
今まで見た事のなかった映像に驚き 後日私が見た映像は
暗黒舞踏家の第一人者である氏の映像だった事を相方から聞き 
機会があればみてみたいと思っていた。

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氏にリスペクトした舞踏家+大野一雄氏で構成されている公演。
初めて見た 暗黒舞踏の世界は 改めて 「表現するという事」
について 解らないなりに考えさせられた。 絵を書く 文字を書く事も表現。
同じ表現だがもちろんこの舞踏の表現の仕方も表現であり 
これも一つの表現という事は理解出来るのだが 内なる何か混沌とした
溢れ出す感情をグロテスクに表現するのが暗黒舞踏の世界なのかと。

御年100歳という事もあり 幕の最後に車椅子に乗り 息子である
大野慶人氏に押され 氏が出てきた際には 拍手喝さいが起こり
もう踊る事はないが 今目の前に居ると言う事に皆喜んでいたのが
印象的であり又 車椅子に乗り 高齢による通常の表現も難しくなった
状態でもステージに上がっている姿に心を強く打たれるものがあった。

どう感じる事が正しいというのは無く 人それぞれの感じ方があり それを
各自胸に秘め 会場を後にした。会場が横浜という事もあり
夕食は中華街へ向かい 皆とそれぞれに受けた感想を語り合い 
自分の感じた事と重ね合わせながら 夕食を楽しんだ。

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終電の東横線へ滑りこみ 渋谷に戻り 深夜まで 楽しい時間を
過ごした。同行した相方の元教え子は 働いているとはいえ まだまだ
若くパワフルで時間が経てど話す勢いは変わらない 又 異性・同性を
超えた 気の許せる関係性を見ていると この年代だからこそ成り立つ
関係性であり その光景を眺めながら 自分の10年前とふとだぶらして
眺め 羨ましいとも思ったり。

老体の私と相方は一足先に(と言ってもAM3時)お店を後にし 家路へ。
数時間前に自分の目の前で繰り広げられた あの 暗黒舞踏の世界。
恐らく自分が全てを理解する事は不可能なのだろうけど 目の前に
あったあの光景を思い出してしょうがなかった あの世界。
何かしら自分に語りかけたものがあったのだろう。。

自分の心にとって良き一日でした。 
2007.01.28 Sunday | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | アート | 

初詣・ビル・ヴィオラ

2日の昼頃 えっこらえっこら と 千葉より帰京して参りました。
何だかんだ ずっと 年越しと共に初詣をしていた私、
さすがに両親宅の千葉では年越しと共に初詣出来る様な 近くの神社や
交通手段もない。。(その変わり初日の出がお祭り状態で開催される)

そんな訳で 3日 相方と共に初詣へ
ここ数年は 家の近くにある とある神社へ行っていたが 今年
からは 昨年自分達が挙式をした赤坂氷川神社へ行く事に。

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数ヶ月ぶりの氷川神社。
自分達が挙式を挙げた日はとっても暑く セミがキリキリと鳴いていた。
青々とした緑が生い茂っていた木は葉を落とし 神社の片隅では
赤い梅の花が咲いていた。あの時の数時間の事を思い出し
感慨深い思いになった。 自分達が挙式をした場所にお参りに
来れるというのも 何だか良い事だと思った。
お賽銭は少ないくせに しっかり お願い事を祈り 神社を後に。。

テクテク歩き 六本木ヒルズへ
目と鼻の距離に相方の事務所があるヒルズ (今年春頃には
又新しいヒルズ的な所がオープンするらしく 目が回るほどの
変化がある街。) 事務所に行く事があっても 近いからか意外
に行かないヒルズ けど今日はずっと行きたい行きたいと思っていた コールドストーンクリーマー 
近くを通りかかると いっつも凄い行列。。
寒い冬になれば 行列もなくなるだろうと思い行ってみると 少しの行列。。
これは並ばねばと思い 寒い中15分程並び念願のアイスを購入♪

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私はベリーベリー ベリーグッド 
付き合ってくれた相方はアップルパイ ア ラ コールドストーン 

歌を歌いながらのアイス作成はどうかと思うけど 味はおいしかったー
店内で焼かれているワッフルも香ばしく 寒くて体が冷えていくけど 
それでも 又来たい!と思う味でした。。

デザートを堪能した後は 森美術館で開催されている 
ビル・ヴィオラ はつゆめ を見に行く事に、、

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ビデオアートの第一人者の氏 美術館 丸ごとを贅沢に空間利用した映像の展示の
仕方に素人の私はまず驚いた。大きなスクリーンを用い そこに繰り広げられる
不思議な映像 感情の移り変わりゆっくりと映し出す映像 立っている様々な人種
に向かい大量の水を放水し 重なる様に倒れたり 踏ん張り頑張る人 など様々な
在り様 うまく表現できないが 何かが心に語りかける様な思いを残す展覧会でした。。

美術館を後にし 券とセットになっている 夜景見学へ。。
正月に展望台 おのぼりさん状態だけど やっぱり 夜景は
綺麗だった〜 

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小さく見える家 それぞれに生活がある すぐ
下にあるヒルズの住居棟にも生活がある。その中で 先程の展覧会では
ないけど 様々な感情を渦巻かせながら皆生活をしている。。それを
上から覗き見 眺めている様な感覚になった。。 キラキラとした明かり
その一つ一つが明るく happyな感情であれば良いなと。。

新春一発目のお出掛け。。
具たくさんに楽しく過ごせた1日 4日からは 早くも仕事だよ。。
お正月休み気分は今日でおしまいあせあせ
又 あの生活が戻ってくる豚


2007.01.03 Wednesday | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | アート | 
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