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2008.07.02 Wednesday |  | - | - | - | 

神戸 高知滞在 

京都から神戸へ再び電車で戻り
義母との昨年の結婚式以来の再会。。
久し振りの再会 相方と義母の会話は 時間を埋めるかの様に
まったりお酒を飲みながら 朝方まで続いた。。

翌朝 旅の目的の一つでもある 義父のお墓参りへ
高台にある 義父墓 昨年に引き続き この地に来れた事を
嬉しく思い 手を合わせ 一息ついた。

お墓参りを終え 今度は車へ 祖母 叔母 相方弟家族が居る 高知へ
4時間の道中 途中 パーキングで休憩を入れながらの移動。これはこれで
楽しい移動。。

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1年振りの高知は 猛烈な暑さで 日差しが痛いと言った所。
緯度が南だけに 本当に痛いです。
訪問の歓迎をたくさん受け 連日宴会が続き 賑やかな日々が続きました。
途中 祖母のお見舞いに行ったり 祖父のお墓参りに行ったり 目的を
こなし 忙しい滞在中の中

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貝好きの私の為に うち海の海上に浮かぶ 貝焼きのお店に
連れて行ってもらいました。

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席から見る海は海に入っている様。。
ここのお店の名物は 残酷焼き

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活きた貝類を網の上で焼きにしてポン酢で食べるというもの。
長太郎・地物あさりがどっさり用意され、それを自分で
網で焼きます。

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磯の匂いにたまらない、、

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ホタテに似た 長太郎 南のモノらしく 色がカラフルです。。
感想を言うまでもなく、、美味しいに決まっています。。
美味しかったです 本当に、、

高知での3泊は本当にあっという間で 連日 こちらが恐縮してしまう程
の接待を受けてしまいました。反面 相方がこうやって元気に帰ってくる
事が喜ばしい事なのだろうと感じ 有難く好意を受けました。

又  高級なレストランで食事させて貰ったと思ったら 2軒目は 老人が
歌い 踊り狂う 強烈にdeepな地元スナックに潜入したりと 東京では受ける
事ない 刺激を受けたりと楽しい時間を過ごしました。

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再び 神戸へ戻り 昨年 好物になった 明石焼きを食べ
義母 相方 私 3人で 神戸 三宮の町を歩き 神戸を後に

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怒涛の5日間の旅。。
結婚した人が 同郷ではない ならではの旅。。
普通の観光旅行とは違い 濃い旅ですが 1年に1度でも顔を親族に見せる事に
一番大きな意味があり 出来れば 又来年も訪れたいと思います。

私の一足早い夏休みが終わりました。。


2007.07.28 Saturday | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 神戸 高知 行脚 | 

寄り道 京都へ

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朝一の便だったため 午前中に神戸へ到着、、
相方のご希望により 京都で少し観光する事に。

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神戸から電車で1時間程で 京都へ到着♪
盆地ならではのジメッとした暑さの中
フリーパスのバスカードを買い 三十三間堂へ向かいます。

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本堂の中に安置されている 木造千手観音立像1,001躯 整然と並ぶ姿は 本当に
圧巻する光景でした。

もっと 寺観光をしようと思うも 空腹に耐え切れず 寺から市場観光へ
変更。 若い頃 京都に住んでいた時期があった相方の案内により
京都で有名な錦市場へ

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幅の狭い通路を挟み たくさんのおいしそうなお店があり 見ているだけで
ワクワクします。 市場内にある 焼き穴子が有名なお店 まるやたへ 

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お目当ての焼き穴子丼 1600円
うなぎの様に脂がないので すいすいと 食べ進められます。
京都らしい上品なお味で大満足でした。。

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食事を終え 祇園 加茂川方面へ

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祇園の路地は 何とも風情がたっぷり 中心の道から 延びる路地

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カラコロとポックリを鳴らしながら歩く 舞妓さんに遭遇したりと 
普段 味わう事のない 風景を楽しみました。

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歩きつかれ 休憩加茂川の土手に降り 関東では蒲鉾 関西では天ぷらと
呼ばれる 揚げかまを買い ビールでのんびり休憩。。

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山の方から流れてくる 涼しげな川の水を眺めながら 短時間の京都観光を
終えました。
2007.07.28 Saturday | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 神戸 高知 行脚 | 

怒涛 神戸・高知行脚 2007

昨年に引き続き 今年も夏休みを利用して 相方の実家方面 及び
祖母宅方面 神戸・高知行脚に行って参りました。

先ずは 相方父のお墓参り そして 義母と落ち合う為 神戸へ移動。

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ここ数年は 新幹線より安く 早い 飛行機で移動。
昨年に引き続き マイナー路線 スカイマークで、、

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マイナーとは言え 普通の飛行機です。
その上 飛行時間は1時間弱 水平飛行なんて 10分程度で それ以外は
上昇か下降飛行をしている位 短時間の飛行。。

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とは言え どんよりお空だった東京も 飛んで雲の上に行けば まぶしい光

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途中 富士山だか 何だかの山を眺めたり

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雲の切れ間から 小さな小さな町並みを眺めたり 
短時間の飛行とは言え やはり 飛行機は楽しいです。

小さなすごろくの様な町を上から眺め 私の居る所からサイコロを
振ったら どれだけの街を越えて転がるのだろうと ふと思ったり。
こう見たら 小さな小さな町々 けど そこで 皆 色んな喜怒哀楽が
うまれ 過ぎ去っているのだろうと。

なーんて 考えていると あっという間に 着陸 神戸へ到着♪

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神戸は都市の合間に山が間近に見え 景観豊かな街。。


2007.07.28 Saturday | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 神戸 高知 行脚 | 

神戸 高知 行脚 3泊4日の旅 3

高知滞在3日目 今回のメインに近しい 本家へ行き
祖母への挨拶。。 の前に 今日も又 観光に連れて
行って貰いました。
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坂本竜馬で有名な 素晴らしい景色が望める桂浜
龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる景勝地。
雄大な太平洋を望み 生きている様に感じる 荒荒しい
波に驚かされる。

話は少し反れるが 今回 高知行脚で何気に 気に入った
食べ物が一つ それは あいすくりん 
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あらゆる場所でパラソルのした あいすくりんの看板を目にしたが 
ふつーのアイスクリームと思っていたが とんでもない 
あいすくりんと言う高知特有のアイスだった。
シャーベット状で味は少しヤクルトの
様な酸味があり 後味がとっても良く、、感動してしまった 東京人
地元の人には昔からある食べ物の為 私の言動に少し引いていた。。
滞在中 2度は食べたあいすくりん 東京で買う事が出来ないかと
調べたほどのはまりっぷり。。是非是非お勧めしたい一品の一つ〜
東京では 吉祥寺で買えるらしい・・・・

桂浜を観光後 脇にある 土佐闘犬センターへ
字の如く 土佐闘犬の歴史や、現役の土佐闘犬
横綱を見れる上 本当の闘犬を見る事が出来る。
荒くれもの私にぴったりなのでは?!と 相方に超お勧めされた
闘犬。。 
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柵のついた 土俵上に2匹の土佐犬 試合の合図と
共に 顔周辺を噛み付く 噛み付く 痛さを堪えている為か 大量の
涎と共に血も飛び散る。 理性とか色んな事をすっ飛ばした
生き物 対 生き物 の戦い。それは 強烈なほどの迫力、
見ている観客も顔を覆ってしまう人も多かった。。
闘犬を見ながら 人間でも動物でも 実は誰にでも これ位の
危険さ 荒々しさみたいなものが あるのだとふと思い 自分の
秘めたる その部分を少し疼かせる気持ちにもなった。

午前中 がっつり観光をしてもらい 午後はメインイベント 祖母家へ
車で30分ほど行くと 回りはあっという間に 山 田園風景。
自分が幼い頃 夏休みに過ごした祖母宅に似た風景に何処かほっと
した。 小さな小山の下に建つ相方祖母宅にはたくさんの親類が集まって
いて 簡単な挨拶をして回る。 そして祖母にも挨拶 やっぱり 母の祖母を
直ぐに思い出してしまった。年を取ると顔は違えど 何処か取り巻く空気が同じ
なのか、、 横を見回せば 血の繋がった従兄弟同士
の子供達は取っ組み合いをしながら遊んでいる、炊事場に行けば 嫁集団
が夕食の準備に取り掛かっている。 自分が嫁と言う立場になったと言う事が
だけが 昔と変わって 見える風景は何処も一緒なんだとふと思った。
夕方から 庭に出て 皆でバーベキュー、、お酒が回る頃には 軽いジャブで
言い合いをしたりと 大盛り上がり。星の出た夜空の元 いつもより
口数少ない私はほろ酔い気分で うっすら見える山のシルエットに
感動したり。。

初めての高知はゆっくりとした時間が流れている静かないい所でした。
それと同時に知らない日本がまだまだたくさんあるのだと思ったり。。
神戸 高知 3泊4日の旅 買い物あり グルメあり 自然ありと
刺激的な数日間 良い夏休みの一ページになりました。

2006.08.18 Friday | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 神戸 高知 行脚 | 

神戸 高知 行脚 3泊4日の旅 2

翌朝 相方母と待ち合わせ 相方父のお墓参りへ
何気に相方母とは初対面、、どんな言葉で初対面をするか
考えを巡らせたが 結局のところそんな算段は意味も無く
咄嗟に出た言葉で初対面、、初対面の挨拶も早々に 相方
父の墓参りへ こんな形での対面になったのは残念だが 
形はどうであれ ここにこれた事はとっても意味のある事、
そして 墓前で相方母へ改めて挨拶をする事で 相方両親へ
挨拶出来たのではと 思い 少し気が晴れた。。

墓参りを終え そのまま車で 相方母実家 高知県へ移動。。
高知は全くの未知の世界。。 車で淡路島 徳島を横断し
3時間強の時間を掛け 高知へ
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高知市内は思っていた以上にお店やビルが立ち並び 意外に近代的
だった、町には路面電車が走り 初めての光景に 車中から
知らぬ町並みを好奇心一杯で窓を覗いた。。

滞在先となる 親類の家へ到着し 紹介してもらい暖かく迎え入れて
もらう、、聞き慣れぬ 方言に戸惑いながらも こちらの空気を感じ取る、
夜 有名なお祭り よさこい祭りを見学に、、これまた 
未知なるテンションに驚きながらも 一生懸命に踊る踊り子
を見ていた。

翌朝 気合入れて早起きをして こちらで有名な朝市散策へ・・・
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新鮮な朝採り野菜や漬物が並び 唯歩いているだけでも 楽しい。。
けどやっぱり過食な私が目にするものは 直ぐ食べれるもの。。
マズハお初の冷やし飴
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冷たい黒砂糖のお水に生姜が入っているシロモノ。。
お初の味、、 味は入っている原料そのものの味だが 生姜が
爽やかな後味を作ってくれ中々のもの。。
そしてそのまま 惣菜の出店で おそうめんを
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そうめんって言っても こちらのそうめんは太い。。
東京で言う 極細うどんってな感じ。。 大きな氷にたくさんの具
朝市で行きかう人を見ながら食べるそうめんはなんとも言えぬおいしさ、、
両親へのお土産を買いつつ そのまま 高知城へ
(やっぱり 完全観光状態)
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登ってみて 部屋を巡りながら昔の城生活を想像してみたり・・・
天守閣からの眺望を眺めたりと 少し殿様気分を満喫。。

午後からは 有難い事に相方弟家族に観光に連れて行ってもらう。。
先ずは龍河洞
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単なる鍾乳洞だけではなく 古代人が住んでいた穴居生活後が発見されたとかで
国の2重文化財に指定されているとか。 灼熱の外から中に入ると ひんやり
冷たい鍾乳洞 狭い狭い通路を上がったり 下がったり さながら探検状態で
前を進む。。思った以上に長い道のりで 途中大地震がきたら?なんて 意味不明
なBADな考えも過ぎったりもしながら川口探検隊気分でウキウキに暗闇の
鍾乳洞を突き進む。

次に高知県立牧野植物園
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高知出身の日本初の植物学者牧野富太郎 縁の植物園 山を切り開いて立っている
ので 広大な敷地の中に 折々の花が咲き乱れている。。 灼熱の元 相方弟家族は
バテ気味 ← 当たり前 けど馬鹿な私と相方はるんるんで花なんぞ見たりしている。
いつもの半分位の観察で植物園を後に、、(2人だったら汗だくでもがっつり見ただろう)

直ぐ脇にある 四国八十八箇所巡りの一つでもある 竹林寺を訪問。。
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八十八箇所巡りの一つになっているだけあって とっても趣がある。
ふらふら散策している脇を多くの おへんろをしている人が
通り過ぎていく、汗をかきながら 寡黙に歩いている こんな光景を
見れるのも こちらならでは、何の為とか そんな事ではなく 計り知れない
思いを持ってのおへんろ 今はバスツアーとか 楽な手段もあるそうだが
いつか 自分も自分の足でチャレンジをしてみたいと思ったり。。

ばっちり観光へ連れて行って貰い 伯母さんの家へ戻ると 近くで行われる
花火大会の宴会の用意がされていた。高知の有名な皿鉢料理を初目する。
大きな皿に寿司やら蟹やら乗っている 私の好物ばかり乗っている。
新参者の癖に食意地いは勝てぬ ふつーに食べまくる。。そしてうまい。。
食事がひと段落すると 花火大会が始まった。ベランダに出て 目の前に
あがる花火を見る。
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高知で花火 何とも不思議な感覚で 花火を見つめていた。
あがっては消える 儚い花火を見ながら 今までの時の流れをふと
考えたり、慌しいながらもしっかり花火を見ながら自己と見つめる
時間になった。。高知2日目は すっかりお客様扱いに甘えてしまい
嫁よしっかりしろ!と自分で突っ込みを入れつつ こちらの
空気を感じ取ろうと考えたりと どう振舞って良いか迷ったり。。

知らぬ土地での体験。。色々と考えるも 儚く消える花火がすべて
流れ落とし気分を落ち着かせてくれた夜でもあったり。。
高知 1日目 2日目 はアクティブに動き 初めての土地の臭いを
嗅ごうと 鼻をぴくぴくさせ 新しい親類にどう馴染もうと考えた
二日間。。 新たに親類になる実感を感じた 夏の夜。。
2006.08.17 Thursday | 01:00 | comments(2) | trackbacks(0) | 神戸 高知 行脚 | 

神戸 高知 行脚 3泊4日の旅 1

8月11日より 結婚の報告とお墓参りを兼ね 相方故郷及び親族
巡りの旅へ行って参りました。
別名 渡る世間は鬼ばかりツア〜
なんて 密かに題名をつけ 早朝の飛行機に乗り 一路相方出身地
神戸へ・・・・ 機内ではあの音楽が私の中で流れっぱなし・・・
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そんな中でも途中 山の噴火口を見たりと久しぶりの空の旅を満喫♪

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空をぼんやり眺めていれば あっという間に神戸空港へ到着。
初日だけは気ままに過ごそうと2度目の神戸を観光する事に。
初回は取り合えず名所巡りをお願いしたが今回は 神戸ならでは
の 安ウマグルメを重点に・・・って事でまずがコレ♪
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きんつばで有名な本高砂屋のきんつばソフトクリーム 
ほのかな餡子の香りが中々うまい♪
そして またいつもの様に歩きまくり 小腹空かせ おやつタイムは
好物 明石焼き
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これまた かなりうまい♪ 明石焼きのみで商売が成り立っているのも
ご当地ならでは、、熱々のお出汁に明石焼きを沈ませ食べる瞬間の
よろこびったらあんたもう〜ってな感じ、、けど一つ驚いたのは
ご当地の人はお出汁に入れる前に なんと ソースも掛けてしまう
って事。。 もちろん出身者相方はソースを掛け その後に
だし汁につけていた。。。。 
食後 勢いつけて 気になっていた 豚まん屋 三宮一貫楼5
1個140円というチープさ、、けど 皮も具も目の前で作っている本物。。
これまた本当にうまい 皮はもちもち 具は はぐはぐしてて ジューシー
暑い日ざしの元でも ぺろりと食べてしまった。。
お腹は満腹、、少し散歩をしようと 坂のキツイ異人館地域へ
こちらは前回見学したのでスルーしながら 異人館裏手にある山へ何気に
突入、、結局は自然地域へ足を踏みこむ私と相方 森林浴を楽しみ
ながら途中 神戸を見晴らせる 展望台へ
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異人館近辺は 高台ならではの小さな路地がたくさんあり それも又
味がある風景で 唯 ぶらりするのも中々である。。

いつもながら 数時間単位で歩きつくし 気づけば晩御飯の時間。。
ご当地からは少し外れるが 一度食べたかった 串かつをチョイス。。
あの ドブヘ2度付け禁止 とか 言うあれ、、
こジャレた神戸でも会社員の味方 あたしの好物 赤提灯はあるのです。。
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けど やはり関西 焼き鳥屋は少なく 串かつ屋が殆ど。。
その中でも 立ち喰い 串かつ屋へ、、
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おとうしはもちろん キャベツ♪
そして 主役の 串かつ 2度漬け厳禁。。何故か若干緊張、、
味はもちろん ウマウマ。。そしてこの風景、、
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たまらないです。。 下手な洋食食べるより こちらの方が
貴重尚且つ うまい♪ 気分よろし♪ 2人でほろ酔い気分で
オヤジ飲みを満喫。。

そして 〆は 港町神戸で有名なコーヒー8
にしむら珈琲、、 昔ながらの喫茶店で一休み。。 

お気楽 極楽 神戸滞在1日目 
正に 喰い倒れに終わる 良い一日、、 どれもこれも おいしく
過食な私にはたまらん一日に、、


 


2006.08.16 Wednesday | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 神戸 高知 行脚 | 
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