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2008.07.02 Wednesday |  | - | - | - | 

伊豆下田旅行 4

朝 目が覚めると ピーカンのお天気♪

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海面に光があたり キラキラです。
景色も良いけど 腹も減ったと朝ごはん。 朝は
バイキングです。

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洋食・和食と充実した内容でした。私は洋食 相方は和食を 朝から
かっつり気分良く頂きました。 

食後のお散歩へと言う事で ホテル直ぐ傍にある 伊豆最古の宮白浜神社

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緑深い雰囲気の良い神社、緑が鬱蒼とした山の様だけど 裏は絶壁 海と言う事で
いたるところに蟹が居ます。

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これが何とも可愛い。。 神社に蟹。。

神社を後にして 再びホテル前の海へ

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ココ最近 平坦な九十九里の海ばかりを見ていたので ゴツゴツした岩場が
ある海を見るのが新鮮。

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水もとっても綺麗。。
散歩を終え 部屋に戻り そろそろ 帰り支度の用意。

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楽しい時間はあっと言う間。。まっ だから 楽しいのかもしれないけど
やはり淋しいです。

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心地よい時間を過ごさせて貰ったホテルを後にして 下田の駅へ戻ります。
駅で 電車内で食べる駅弁を購入し電車に乗り込みます。 伊豆と言えば 
日本一の漁獲高で名物になっている 金目鯛です。 

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その押し寿司と 握り寿司をチョイス。

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これが 中々美味しかったです。
特に 山葵の葉に包まれた金目鯛のお寿司はピリリとして 美味しかったー
電車に揺られながら ウツラウツラと夢の中へ。
1泊2日と言う短い旅でしたが内容具沢山で とても楽しい時間でした。
相方にも良い気分転換になった様で何より。来年も又 こうして旅に
出たいです。。
2007.09.09 Sunday | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 伊豆下田旅行 | 

伊豆下田旅行 3

そもそも 今回何故 下田に旅先を決めたかと言えば宿泊先が
先に決まったからなのである。 
年単位で放置していた プリンスホテルの金券が幾らかあり 今回
それを使おうと 東京もしくは 東京近県のプリンスへ行こうとなったの
です。 ネット上で 建物は古いが海へのアクセスの良さと料理が美味しいと言う
口コミを多く目にした 下田プリンスホテルに決めたのです。

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綺麗な海岸白浜上に建ちプライベートビーチ状態の海岸 そして
海を眺めながら入れる下田温泉付き 確かに好立地でした。

下田の海はクラゲが出ない事から 9月に入っても海水浴が可能
と言う事もあり 海には 水着姿の人がちらほら。。

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台風直後と言う事もあり 変わり易い天気でしたが 私達も浜辺に
ゴロリして 最後の夏気分を満喫。。

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散策を終え 部屋に戻り 肌触りの良い温泉に入った後は お楽しみの夕食。
今回は伊勢海老プランをチョイスしていたので 尚の事楽しみ。。

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☆甘夏みかんの食前酒から始まった 前菜盛り合わせ。

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☆お楽しみの刺し盛り

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☆鱧のお吸い物

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☆焼き物

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☆揚げ物 蕎麦の実揚げ 帆立のシンジョウ揚げ

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☆伊勢海老鍋

他 金目鯛の炊き込みご飯 水菓子。

凄い派手だったりする華美さはないけど どれも 無難に美味しく
食べれました。正直余り期待していなかったので 大満足です。

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部屋に戻り 再度温泉に入り 駅前で調達した お酒で乾き物で 改めて乾杯♪

それにしても 家事から解放されるってば 最高に楽ー!と感じるのは主婦なら
ではだろう。。温泉に浸かり そしてほろ酔い 潮騒の音を聞きながら早々に爆睡。 
温泉パワーで質の良い睡眠が取れ 初日が終わりました。
2007.09.09 Sunday | 23:53 | comments(0) | trackbacks(1) | 伊豆下田旅行 | 

伊豆下田旅行 2

伊豆へは 来易い場所のせいか 幾度と無く来ている。
しかも 相方と出合ったばかり 互いに何の感情もない頃
用事で 2人で伊豆に行った際 下田駅前のマックで休憩した。
そのお店を今回 目にし 懐かしいと思いながら当時はこんな
展開になるとは思わなかっただろうに と密かに思った。

今回は車でなく電車での観光と言う事もあり がっつり下田
観光をしようと思い予習をしっかりした私、べたべただが
旅行本が推奨する観光順番で散策。そして 今回は 行く前に
私の興味を強く引いた 唐人 お吉(アメリカからの初代駐日行使ハリスに遣え
た結果 街中の人から壮絶な 差別やいじめにあい 不運な一生だった
女性)お吉に重きを置いた観光案にした、、 

先ずは 
 ^霤鳥

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平安末期 大天坐像 阿弥陀如来

下田開港時 仮奉行所が置かれていたお寺。

◆(福寺

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ここに そのお吉のお墓があり その上 お吉記念館がある。
しっかり 見学。 展示されているものを見学すると 言葉を
失うほどの凄まじい 差別を受けて 自暴自棄になり落ちていく
過程が見え 最後の最後まで不運だったお吉の一生を知り
同じ女性として心が詰まる思いだった。

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このお吉の話は その内容の凄さから 幾度と無く 芝居や歌舞伎の題材にも
されているそう。

 了仙寺 

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ペリーが日米和親条約を終結したお寺。
たくさんのジャスミン花が綺麗に咲き誇り 
緑の葉が豊かなジャスミンの中に古い木造のお寺がある 美しい
お寺でした。

ぁ.撻蝓璽蹇璽

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ペリーが上陸した際 歩いたことから この名前になった小道。
昔ながらの小民家やなまこ壁の建物が並び 京都の祇園にも似た
とても風情のあり 所どころに 手湯 足湯があるのも 観光客には
何とも言えぬ嬉しいもの、、

ァ^堕章

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なまこ壁が綺麗な お吉が営んでいた小料理屋
行く前までは 不幸なお吉の話ばかりをしていた私に 旅行前から辛気臭いと
嫌がっていた相方も 何気にお吉の話にすっかり はまり こちらの建物も
見学。

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歴史ある 建物内は 今じゃ作れないだろうと思われる 味わいある作り。
そして 現在 この建物の持ち主となっている お婆ちゃんが 汗をかきながら
詳しくお吉の話を説明してくれ 有難いサービスだった。

そして お楽しみの昼食。
今回 下田の下調べをしている時 ブログなどで多く目にした
超絶品のある うなぎやの話。 日本一といっても過言では
ないとまで言う人もあり、、 注文を受けてから 天然国産の
生きたうなぎを裁くので1時間位の待ち時間を要するが待ってでも
食べたい味との事。。 そのお店へ

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蒲焼 小川屋
店内には 超名人と言った感じの大将らしき主人がきびきびと動き
横に大量の生きた鰻が・・・
待ち時間は 予習で絶品と知った 

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肝煮

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地物 貝煮

をオーダーし 一杯。
肝煮が最高に美味しいです。奪い合う様に一瞬でなくなった つまみ。
あとはひたすら待ちです。で キター

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美しすぎるうな重!
そして お味は 今まで知っている鰻の味は何ぞやと思う程の旨さ。。
油っこそもなく 軽くさくさくと食べれる、いや これには本当に
驚く程の美味しさで 未だに 写真を見る度によだれをジュルリ
しています。

下田観光はこの辺りで終了し 今夜の宿へ。。 
  
2007.09.09 Sunday | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 伊豆下田旅行 | 

伊豆下田旅行 1

9月9日は 昨年結婚式を挙げた記念日です。
と言う事で 土日を利用し 旅行に行って参りました。
行き先は 伊豆下田。

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この一年間 数ヶ月おきに行く 両親が居る千葉九十九里や
相方の故郷+親族 神戸・高知 と親族絡みの旅行のみで
旅行らしい旅行を行っていなかった。

前日からハイテンションで眠れない私。(運動会の前日状態)
社交で当日のAM6時頃に帰宅した相方 (睡眠1時間)
と悪条件のスタート、 全く起きようとしない相方をどうにか
おこし 出発。 新宿より スーパービュー踊り子号でノンストップで
伊豆下田日の出 意気揚々とホームに行くと

人身事故により・・・・

とアナウンス・・・・ なんと タイミングの悪さ困惑
何とか 時間を潰しながら 30分遅れで 電車到着。

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下田へは 2時間半強の何気に長い乗車時間。
スーパービューは電車には珍しく 子供用の遊戯室や授乳室があったりと
ファミリー向けに優しいリゾート電車である。 職場内にある旅行代理店で切符を
手配したのに大人二名の私達は何故か その 遊戯室の2階の電車 そして 
展望席直ぐ横と言う ファミリーファミリーの号車に当たり 乗車中は 
子供の歓喜が鳴り響く席で 相方は暴睡 私は車窓から見える海を眺め上がる
テンションを抑えつつ 大人しく乗車上向き

30分遅れで 11時50分 伊豆下田に到着。
チェックインまで荷物を預け 下田観光へ出発です。。


2007.09.09 Sunday | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) | 伊豆下田旅行 | 
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