<< Miyuki Hatakeyama 2006 Live "Fragile" | main | 内助の功感謝DAY?! >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008.07.02 Wednesday |  | - | - | - | 

江戸落語 赤堤亭 柳家一門

休日の日曜 何気に重宝している 道端にある掲示板によると
家の近くにある寺院にて 落語があるとの事 しかも
柳家一門が出る 何気に豪華な寄席なのに 500円ぽっきり
(寄席を見に行くと通常2700円)
で見れるとの事。。 柳家一門と言えば前回初落語で感動した
柳家権太郎師匠が出るという事 これは行かねばと思い楽しみにしていた。

何かと行動を共にする 七井氏も同行したいという事で 当日待ち合わせる事に。
日頃の疲れが出たのか 寒さからか直前に相方留守番を申し出  七井氏
と二人で家の近所の寺院に向かう事に、、
1
予想外に200人位座れる大広間に多くの地元民らしき人が集結。。
そりゃそりゃ 壮大な眺め&平和。。
普段の生活から感じる事無い雰囲気に圧倒されていると 町内会副会長の
上品なスピーチに続いて落語が始まる。。。

真打3人 他2名と言う 500円では考えられない豪華さ。。
途中柳家一九
よる 南京玉簾を始めて見た。
何とも陽気で本当に景気付け願う 本当に心地よい
余興にとても感動した。。 5人の話し手を見ていると ある一瞬を境にして
スイッチが入り本当にとり付かれた様に話の中の人物になる様は本当に凄い
と思った。。憑依している 本当にそんな感じ。昨日・今日で身に付くもので
なく 何年もの修行の末の伝統芸の技。それをひしひしと感じる時間だった。
1
観客の気持ちを徐々に一つに持って行き 自分に集中させ自分のプロデュースする
世界に引き込みそっと どっと笑かせる。話芸の奥深さに圧倒された時間だった。
オオトリで出た権太郎師匠はやっぱり凄くて 観客が一体になっているのが観客の
自分が感じてしまうほどの凄さだった。 200人の熱気がムンムン 一段高い
所で話す 話し手も汗をだくだくと流し話す様は何とも言えぬ味。。
少し前の時代の娯楽の少ない時代に 寄席小屋を楽しむ昔の時代にタイムスリップに
戻った様な感じがし 何だか不思議だった。 

会終了後 先程 壇上で話していた話家が会場の撤収をしているのをみると
今は無き 何か大切なものを本当に大切にしている感じがした。 あんなに
良い芸を披露しても偉ぶること無く 普通に振りまっている 心の広さ、、 
今日明日 昨日今日に身に付けれない貴重な技 伝統芸能を鑑賞できた時間。
思入れの深さ 真剣さ 大切に後世に伝えたい本気さを感じる 芸能の世界に
若くして入り生きるマジさ その自分達にはない凄さを考えてしまう 
何とも貴重で感慨深い時間。。こんな素敵で奥深い 伝統芸能は大切にする
べきと思った そんな時間でした。。とても良い休日を過ごした日曜でした。。
こんな素敵な時間を過ごさせてもらった噺家さんに心から感謝したいです。 
2006.11.26 Sunday | 23:50 | comments(0) | trackbacks(1) | 日記 | 

スポンサーサイト

2008.07.02 Wednesday | 23:50 | - | - | - | 









掲示板の情報力。
普段、仕事もプライベートもPCや携帯を使う時間が異常に長い。メールやメッセンジャーを使い、mixiや2ちゃんねるなどの掲示板もよく見る。書き込みはしないので見てるだけですが。こんな生活をしているとふと、私の生活は
| ■ほっと!ぐらふ■ | 2006/11/27 3:59 AM |